結婚指輪白書
結婚指輪に関する覚え書き
指輪
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単純なものとプリミティブなもの
シンプルとプリミティブ。
ミニマム。
つきつめていくと最後に残る軸のようなまたはベースになるもの。
そういう要素が一番強い。
ファッションは装飾が施され、応用され、引用もされ、転用されもし、アレンジされ、リミックスにもなる。
そうなる前、またはされつくして回帰した先にあるもの。
結婚指輪がまさにそんな領域にある、ごく王道の甲丸の細い指輪。
なんの変哲もないデザインかもしれない。
でも長く愛され続けてきたし、これからもずっと普遍的に残っていく結婚指輪の
代表選手なのだと思われる。
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指輪のサイズは自分で決めよう
いくら指輪を着けたことがないからといって、ついてきてもらったパートナーに指輪のサイズの決定権をゆだねてしまう男性って、大丈夫ですか?
いつも小さいころから、耳打ちされるようにしてお母さんの言うことをきいて大きくなった男性をみるようで、お嫁さんにサイズを決めてもらう姿にはどうも疑問を抱いてしまいます。

なんでもお母さんの言うことをよくきいて育った男の子はきっと
結婚してもお嫁さんの言うことをよくきいて円満に良き夫として育てられていくのでしょう。
なんだかこれから結婚するカップルをみているというより、お母さんと息子の関係をみてとってしまう。
そんな光景がありました。
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